●6月第一週に上下水道部 大藪浄水場にて
「水道週間」があり、さっそく後援会の皆さんと訪ねました。


6月第一週に上下水道部 大藪浄水場にて
「水道週間」があり、さっそく後援会の皆さんと訪ねました。

日本共産党の提案「良さを忘れぬよう、また味を知らない住民にも
『地下水100%体験の場を!』と求め、今回の水道週間、
浄水場見学会で実施されたものです。

そのことが影響したかどうかはわかりませんが、
2016年度まで数年来、10人以上の参加がなかった
のに、今期はなんと200人ジャスト!もの来館者があり、う
れしい悲鳴の1週間だったそうです。

参考までに、今回の山田新町政への「
地下水」自己水源の安定的な確保という施政方針に対する、
日本共産党 河野 恵子の大綱質疑の一部抜粋を掲載します。
 
「7.島本町の誇り、「地下水」自己水源の安定的な確保について
  山田町政1年目、先の6月水道週間では、
地下水100%の水の体験、大阪広域水
道企業団水との「利き水」の新たな取り組みが行われました。
前年度まで、期間中の来館者数は10人以下と
1桁レベルで推移していたものが、今回は200人もの来館者が
あり、大成功を収めたと聞き及んでおります。
広報しまもと巻頭特集記事とのコラボレーションという
横断的な取り組みがあったこと、
いっぷくの水が何よりものおもてなしとなる、
わがまち島本町の良さが現れた貴重な取り組みであると感じております。
 大阪広域水道企業団に対する本町の姿勢として、
「自己水」についての民意を、前町長、
町議会選出広域連合議会議員の一般質問などで表明されています。
今後も尊重・継承していただきたいと考えます。町長の見解を伺います。



●5月後半。17日、島本町初議会
19日、森友学園真相解明を!
21日、共謀罪  強行成立許すな!
日本共産党 街頭演説会  この熱気は、
6月に入ってさらに高まっています。



上牧駅前宣伝では、小雨のなか、
特に若い人たちが、
島本民報を受け取って行かれました。
安倍首相の改憲発言は、
この地域のみなさんが願う環境保護などとは程遠い、
9条改憲だと訴えました。

 国や首相、権力の側こそ憲法を守りぬく、
市民参加のまちづくりの願い、
平和への草の根の不断のとりくみ、
地方議会がしっかり受けとめ議論を尽くし、
政策や条例で具体化することで、
平和、環境や人間の文化的な生活が守られる、、
連日、上牧地域や町内の子育て世代から寄せられる声を
思い、胸が熱くなりました。
2017年6月1日

四月の町長町議選挙以来、はや一ヶ月がたちました。



4月23日の島本わいわいワールド 、
涙のファイナルには宮原たけし府議、かわの恵子がかけつけ、
「世界でひとつだけの花」を最後に合唱。
5月は、労働者の権利を守ろう!高槻島本メーデー、
憲法記念日の扇町公園の集会、アピール行動に参加しました。
5月17日には、新たな14人の議員が一同に介し、
初議会が開催されました。

この四年間、日本共産党という会派結成が叶わず、
「会派に所属しない議員  河野恵子」として紹介されることになります。
しかし、国の共謀罪、9条改憲への暴走ストップを!
反戦平和、国民こそ政治の主人公、と歴史を歩んできた日本共産党がんばれ!
そして島本町の良さを活かしたまちづくりを願う、
皆さんの声がドッサリ寄せられた、
今回の選挙結果を確信に、健康で着実な、
四年間の議員活動を全うできるよう務めて参ります。

常任委員会所属は 民生教育消防常任委員会と決まりました。
この委員会で質問にたてるのは、実に6年ぶりで身が引き締まります。
国、府によるさらなる改悪が予測される、
介護保険、国民健康保険事業に対し、住民の基本的人権、
くらしを守る視点で、しっかり取り組まなければ!と決意を新たにしています。

改めてご指導、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

島本町会議員  河野恵子

山田新町長初登庁




16日投票で当選された山田紘平新町長は21日、
50人の町民と150人を超える職員の
出迎えを受けて初登庁されました。
職員から花束を受け取った山田町長は
「これから新しい島本町の時代に移っていくと思います。
町民や職員の皆さんといっしょにこの町を
つくっていくという私の思いもくんでいただいていると思いますので、
よろしくお願いします」とあいさつされました。
新しい島本町の幕開けを感じる初登庁でした。


●2017年4月16日投票の島本町町長・町議選挙結果について
「民主島本」(4月17日付)が発行されました。

●平成29年4月16日執行 町議会議員・町長選挙の開票速報(最終)

島本町のHPにリンクします。



●町政アンケートへのご協力ありがとうございました。



 町政アンケートへの多くのご協力、ありがとうございました。
2月末、その後約1週間以内の返信分をもって締切り、
最終集計に入っております。その数約300通。
自由記述にビッシリ書かれた内容に、
住民のくらしの大変さ、
町議団の議席の重さを痛感しています。

また議会報告などで日々地域におじゃまし、
改めて危険箇所や介護への不安、
保育所の希望などの声を受けとめています。

一つ一つを議会や行政に届けながら、
島本町政に必要なのは大型開発による賑わい、
というよりも、住民1人ひとり、
職員さん1人ひとりが安心して暮らし、
回りのしあわせのために元気に働ける、
そんな町政をつくることだと感じます。

いよいよ町長町議選挙へ、、、スパートかけます!
かわの恵子

島本民報号外できました
リンクで開きます



●1月2月もエンジン全開。



カクサン部、大変ご無沙汰しておりました。
1月中旬は、民報1、2月号外、
同時に町政アンケート(返信封筒付き)の編集、
そして全戸配布に集中しておりました。
JCPサポーターズクラブ(後援会)の絶大な支援を得て、
1月末で一気に配布しています。
お手元に無い方、ご一報をm(__)m。

アンケートは翌日から10〜20通返信アリ!
うれしい悲鳴です。
これまたエクセル入力隊の尽力で、入力集計
作業、既に200通を越す回答をいただいています。
28日が締め切りです。

ここでいただいた声は、

1、急ぎ、行政へ申しいれ
(地域の危険箇所など)
2、3月議会質問に反映させる
3、4月の町長町議選挙の公約
4、要望書にとりまとめ、改選後の
新町長にどっと提出する、、
5、次期の議会質問、住民運動でさらに実現

改善へと結びつける、、しっかり生かします。

●2017年始動。



仕事初め、8日の消防出初め式は二年連続雨天のため、
今年も消火活動訓練の成果や「はしご乗り」などの
技の披露はなく式典のみ行われました。
近年では大雨などの事前見回り活動も加わり
(他自治体ではそこまで行われていない)、
昼夜分かたずの奮闘に、議員は一同に感謝の気持ちをこめて挨拶。
9日成人祭(島本町は祭と表現しています)式典は終始、
成人者実行委員会の進行のもと、厳粛に執り行われました。
新成人のマナーの良さに脱帽。
二部のアトラクションも、実行委員会のチームワーク、
会場の参加者の協力で、楽しく、ほんわかあたたかい交流の時間となりました。
貴重な時間を過ごさせてもらいました。
保護者の経済事情で、高い学費に苦しみながら学業を続けている若者、
抱える奨学金返済額も増えています。
今年は選挙の年!
来年度国家予算
著についた国の奨学金制度をもっと先進国並みに高めるため、
成人みなさんの政治への発言、参加を期待します。

●2016年もあとわずか



TPP日本の農業、食糧の安全つぶし、
戦後初の武力行使の危険「南スーダン自衛隊駆けつけ警護」、
年金カット、とどめにカジノ法強行採決に怒り、島本から声をあげよう!

農業委員会や一般質問などで、
佐藤議員が、農民の地位向上や農地保全策を訴え。
河野議員は本会議で、重症心身障がい者移送支援の拡充、
やまぶき園のショートステイに重度加算をつけるなど、
広く町の障がい福祉に役立つ施設に、と求めました。

12月は人権のつどい、島本ミニマラソン(応援で)など各種行事に参加。
19日の全国統一行動では街頭から、
沖縄オスプレイ墜落事故への抗議、
沖縄への基地押し付けをやめさせようと訴えました。

そして、クリスマスの1週間前!
市民連合  高槻島本が発足!
4野党の共闘を意志統一、市民220人が集いました。


●町議団 東奔西走 



南スーダンへの自衛隊派遣撤回を!
駅前行動、経済こんだん参加、
森林整備現地視察、
障がい者施設民営化方針の調査活動へ
この2週間、走りました。

そして、肝心の町議会 臨時議会本番では、
いよいよ高槻市とのし尿処理事務委託に向けて、
高槻市と協定を交わすための
「規約」案を審議関係者の多くが見守る中、
党議員団も質疑、賛成討論に立ちました。
現在の東上牧にある町のし尿処理場を撤去し、
高槻市唐崎地域にある
クリーンセンター分室に搬入するところまでは町の委託事業、
搬入後は高槻市へ委託料を支払い、処理をしてもらう、
という方向が「全会一致」で可決しました。

障がい者施設「やまぶき園 」拠点化・民営化については、
民間施設運営経験者、ショートステイや
一般相談支援の指導員・地域支援・相談員実務経験者、
島本町の保護者から、約2週間かけて聞き取り調査、
現地視察などを通じて「25項目の質問状」にし
16日に島本町に提出しています。


●国土交通省の緊急土砂置き場視察



東大寺(水無瀬川をはさんで島本第二中学校の向い)にある、
国土交通省の緊急土砂置き場です。
 台風、大雨の時にはここから、
水無瀬川に向かって水が大量に流れ込み、
この水に土砂が混じって水無瀬川の川床にたまっていました。
今年、4月に辰巳コータロー参議院議員、宮原府会議員とともに、
佐藤かずこ町会議員が国土交通省との交渉に臨み、
この事態の解消を求め、抜本的措置はすぐには取れないが、
今年の雨季までにすぐにできる措置をとると約束をさせました。
 いま、写真のようにトン土嚢が敷地内に置かれ、
水路の清掃がされ、大雨の時にも、
かつてほどの土砂の流出はなくなりました。
けれどこれは、あくま で応急措置で、
日本共産党町会議員団としては、
国に対して抜本的な解決を求めるよう、
町に要請してきました。
この9月議会でもかわの恵子議員が町に求めたところです。

●島本町議会  決算議会終わる
〜  スポーツ、文化の秋到来



小学校、保育所、幼稚園の運動会
町民スポーツ祭、文化行事に参加したり、
議会報告の駅頭配布を通じ、
改めて住民皆さんの声を集めたいと思っています。

●9・19 この日を忘れない 
− 安保関連法制 廃止へ




 安保法制が国会で強行採決されて1年たった9月19日、
JR高槻駅南陸橋と、大阪市内うつぼ公園で集会が開かれました。
高槻では超党派の国会議員、府会議員、市・町会議員が13人、
市民250人が集会に参加しました。
集会後、参加者が一斉に「戦争法廃止」を訴えるビラ1000枚を、
通行の人々に配りました。
 うつぼ公園には5000人が集い公園を埋めました。
超党派の国会議員、各分野の代表からのスピーチの後は、
難波まで、5000人の長蛇のパレードがおこなわれました

島本町の清掃工場の視察に行きました



9月議会に、清掃工場の施設の改修工事請負契約の議案が出されるため、
7月27日議会から島本町の清掃工場の視察に行きました。

8・19 水無瀬駅前で総がかり行動 
あの強行採決から約1年 
9・19はぜひ全国各地で行動を!



安保関連法制廃止を求め、
今回は緊急事態法ストップのチラシの配布、
参加者のリレートークでメッセ―ジを伝えました。
終戦記念日から4日目、あの強行採決からもうすぐ1年

安保法制=戦争法に基づく自衛隊の
新任務の訓練を全面的に始めると防衛大臣が表明
自衛隊の離れた場所で襲撃が起こった場合、
他国軍要員のところへ「加勢」したり「支援」する「駆け付け警護」を
想定,、その任務を行うための武器使用が可能になり、
まさに「殺し・殺される」武力行使につながる危険が高まっています。


●「し尿処理業務の高槻市への委託」要望書を提出



7月21日に議員全員協議会の場で、
報告があり、7月26日に町長から正式に、
「し尿処理業務の高槻市への委託」について
要望書を提出しました。

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高槻市長 濱田 剛史 様
                        島本町長 川口 裕

     し尿処理に係る事務の委託について

 盛夏の候 貴台におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申しあげます。
 平素は、本町の行政運営に深いご理解と多大なご支援を賜り、
厚くお礼申しあげます。
 さて、標題のことにつきましては、
平成27年11月に貴市に対しまして、
事務の委託に係る再協議をお願いし、
両市町(高槻市・島本町広域行政勉強会)において
慎重に検討を行ってきたところでございます。
 本町といたしましては、現在抱えている課題解決の
必要性・効率的な業務運営等を踏まえますと、
貴市に当該事務の委託を是非とも
お願いすべきであるとの結論に至りました。
 つきましては、し尿処理に係る貴市への事務の委託につきまして、
平成29年4月の開始を目途に協議を進めさせていただきたく、
温かいご理解とともにご高配を賜りますよう切にお願い申しあげます。
 なお、平成27年11月10日付け
島政政第391号での再協議依頼の際に申しあげましたと おり、
貴市との協議が整いますれば、早期に、
貴市域内東上牧に所在します本町衛生科学処理場の
施設を撤去するとともに整地してまいります。
 その上で、跡地利用の方針について貴市と協議させていただき、
公共の福祉にお役立ていただくため、取り組んでまいる所存でございます。

以上町から高槻市に送った依頼文全文です。

一日も早く、高槻市東上牧にある
「島本町衛生化学処理場(し尿処理場)」を
撤退させるとともに,
し尿処理事業の、高槻市の受け入れに向けて、
議員団としてもさらに誠意を尽くし、
行動していきたいと考えています。


「島本町のごみ・し尿―廃棄物処理問題を考える」

7月27日 党高槻市議団の
「管内視察 前島クリーンセンター」に同行させてもらいました。



中央制御室をとおり、写真は、蒸気タービン発電機室、

ゴミピットの操作室、第一工場建て替え現場を屋上から望む――
など視察したものです。焼却炉は24時間運転、
市職員による運転管理がされています。
勤務は2交代、60人の正規職員(再任用職員含む)で
運転・管理されています。

「ゴミ処理を丸投げにしない」「すべてのゴミから電気を生み出す」――
高槻市は2012年度 
公設公営を基本とした「クリーンセンター施設整備」の方針を策定、
すでに隣接の「クリンピア前島(室内温水プール)」は開所当時から
「余熱利用システム」の一環として運営され、
施設の冷暖房以外に、「売電」もされています。
近年では、災害時など行政として責任をもって対応できるよう、
「不燃ごみ収集」は高槻市職員自らが行い、
市内のごみ集積場の状況も把握できるように努めているとのことです。

 現在では、自治体のゴミ焼却は
16時間以上の連続運転=「連続炉」が中心です。
島本町清掃工場で採用してきた8時間運転の焼却炉は、
府下では唯一の方式であり「毎日火を付け、火を消す」ことは当然、
焼却炉を劣化、痛みを早める、この方式は問題だとして、
町議団として、長年16時間の連続運転を求めています。


憲法こわすな!戦争法は廃止へ!



憲法こわすな!戦争法は廃止へ!
大阪総がかりにしまもと9条の会の
みなさんと参加しました。
しまもと9条の会は、自民党新憲法草案発表、
安倍第一次政権、教育基本法改悪、国民投票法成立、
改憲の怒濤のなかで、町内の宗教者、学者、医師、教育者、
労働組合、マスコミ関係者など20人近い方々が呼びかけ人になり、
2007年9月2日に発足されたものです。

当日は、出来立てのノボリお披露目もあり。

戦争法廃止、2000万人署名達成には、
もうひとがんばりです。

引き続きぜひ、皆さまのご協力を
お願いいたします
お手元に署名用紙の無い方は
ご一報ください。

町議団がつかまらない!ときは、、、
日本共産党高槻島本地区委員会には
スタッフが常駐しています。
電話072ー685ー6661です

5月1日高槻島本メーデー

高槻島本メーデーに町議団も参加、
デモ行進ではみなさんの先頭を歩かせてもらいました。
長年、非正規労働や派遣で働く人たちで、初参加の方もおられました。
「島本にもこんなにたくさんの(活動している)女性の方が
おられるんですね。みなさんに激励していただいて
本当に心強かったです。誘ってい ただいてありがとうございました」

人間らしく働ける、、とは真逆の現場が、実は島本町内にも沢山あります。




4月21日「ゆいワゴン」が島本入りしました。

「ゆいワゴン」はわたなべ結さんの
主張や政策などをきれいな色で
ワゴン車の全面に書いた車です。
震災のお見舞い、
政府に求める震災対策ですぐに手を打つべきこと、
そして日本共産党が対策本部を作って、
現地支援や全国で募金を集めていることなど、
島本町内を訴えて回りました。




水無瀬川、河川改修、待ったなし!

4月14日午後、大阪府茨木土木事務所を訪ね、
宮原たけし府議、佐藤かずこ、かわの恵子町議でヒアリングを受け、
申しいれをしました。



2016年度の河川改修の大阪府予算は36億円、
この規模では府全体でも40年以上かかる、
せめて2007年度並みの約50億円の水準に引き上げを!と
府議会で宮原府議がただしたばかりです。

今回の訪問は、このままでは水無瀬川が府や北摂でも、
後回しにされかねない、時間雨量50oでも破堤(決壊)しかねないリスクを避けるために、
できるところから計画的に改修する方法を、急ぎ検討してほしいと求めました。
そして、河川改修への国の財政支援策も待ったなし!
国政課題については、寄せられた地域の声を集め、省庁交渉としてとりくみます。
党国会議員団、わたなべ結 青年学生委員会責任者を先頭に、
高槻島本では、宮原府議とももに、佐藤かずこ町議が国土交通省に出向き、取り組みます。


島本町、中学校給食いよいよ開始!


4月6日、2中で試食会でした
 2010年度大阪府が中学校給食の補助制度を打ち出した頃、
町は行革で中学校給食は「スクールランチ(仕出し弁当=大阪市のような)」をイメージしていました。
20年前から女性団体の要望書などで、
中学校給食を求める声がよせられていました。
町議団は、2011年度予算審議や一般質問で「全員喫食で就学援助の対象にする(貧困格差をなくす)、
自校直営、プロパンガスなど電気、都市ガス以外複数のライフラインで災害時の炊き出し拠点にする」など求めてきました。
自校炊飯(調理業務は民間委託という課題あり)、
2中の調理棟で調理し、1中にトラックで搬送する「親子方式」です。
(1中は耐震化工事のた め3学期から開始)各校搬送用エレベーターも設置しています。
引き続き大阪府にランニングコストへの支援など求めていきたい

●「戦争いややねん!市民ウォーク、怒りの19日行動」



3月19日、高槻城跡公園多目的広場で、
戦争をさせない高槻島本実行委員会主催の
「戦争いややねん!市民ウォーク、怒りの19日行動」が
行われ350人が参加しました。
高槻島本の市会議員町会議員有志も参加、一言ずつ挨拶しました。
集会の後、3体に分かれて松坂屋横まで、コールを繰り返しながら行進しました。


●国民健康保険料、また値上げ予算?! 広域化でどうなる?



党町会議員団(河野・佐藤)は2月27日、
国民健康保険料、また値上げ予算?! 広域化でどうなる?≠テーマに、
大阪社会保障推進協議会事務局長寺内順子氏を講師に学習会を開催しました。

島本では「払えない(高い)保険料」に、毎年、滞納や不能欠損(回収不能)額が増加しています。
府下でも、自治体によっては減免制度拡充などの救済策や人間ドック助成制度があったりしますが、
島本は、まだまだそこまでいっていません。
しかし2016年度も0、2%の保険料値上げの提案が示されています

参加者から、「今後も学習をつづけ、
住民の声と運動で制度の改善につなげていきたい」などという感想が寄せられています

14日(月)から民生教育消防常任委員会で佐藤議員が予算審査します。
引き続き声をお寄せください

水無瀬川洪水対策改修工事早期実現を
2月26日、宮原たけし府会議員と河野恵子、佐藤和子両町会議員は
大阪府茨木土木事務所の河川担当職員とともに水無瀬川を視察し、
職員から、水無瀬川の改修計画について説明を受けました。
これには、住民二人も参加し、
宮原氏らとともに洪水対策としての改修計画の早期実現を強く要請しました。




●総がかり行動実行委員会が
いま全国で戦争法廃止の2000万署名を進めています。

町会議員団は駅前、早朝宣伝で写真の通り署名集め、宣伝を、
わたなべ結党大阪青年学生対策委員長は
大阪中で署名行動の先頭に立っています。
ぜひ、皆さんのご協力をお願いいたします


昨年末より、第1中学校の耐震化工事後半、
及び中学校給食用のエレベーター設置工事が始まっています。

仮設校舎の増築がほぼ完了しました。
特別教室の美術室部分を減築(撤去)、
2016年中が工期、2017年1月3学期から
1中は遅れて学校給食の開始を予定しています。

大阪府内自治体ではデリバリー方式を導入しているところも多く、
冷たい、分量が足りず部活動までもたない、就学援助の対象にならない、
など大いに問題になっています。
島本町でも第5次行革では、この方式での中学校給食を検討すると示していました。
党町議団は、当初から自校調理、
就学援助制度の対象にする、
電気、ガスなどの複数のライフラインにより、
防災時の配食炊き出しの拠点にもなるように、と求めてきました。


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水無瀬川は時間あたり雨量80ミリ対応の計画はありますが、
いつ予算が着くか決まっていません。
特にJR線より下流は川幅も狭くなり、危険です。
1日も早い80ミリ対応の実現が望まれます。 

島本民報最新号にて、その他要望もご覧いただけます。

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今年は、超党派で縦横に活動します!

後期高齢者医療制度は大阪は大阪の広域連合議会で議論され、
いよいよ2016年度は保険料改定の年。
平野かおる、外村敏一、戸田靖子、佐藤かずこ、
かわの恵子の5町議連名で様々取り組みを続けています。

今期、後期高齢者医療広域連合、
さらに大阪府の水道企業団に議員として選出されている(北部議長会の規定での選出)
島本町議会議長宛に要望書を提出し、議会での議論の中味について、
13人の町議会議員に説明するよう、求めています。

同じく5町議で、17日午後島本町公共施設総合管理計画案をテ ーマに、
立命館大学の森裕之教授の講演会を開催しました。



20日から始まるパブリックコメントに向けて、
島本町執行部に説明会や出前講座を求めていますが
実施されない現状を少しでも改善、前進させたいととりくんだものです。
パワーポイント操作など住民の方のご協力、そしてお忙しいなか、
お運びいただいたみなさんに感謝とともに、
第二段として30日(土)午前9:30〜12時
健康教育指導室で実際に意見提出にむけての会合に、参加を呼びかけます。
事前にお申し込みいただければ助かります。

また当日までに、計画案に目を通してきてください。
インターネットや公共施設での閲覧が難しい方は、身近な5町議まで、お申し出ください



1月8日 午後 川口町長と懇談、

予算要望書提出と同時に、
第三小学校耐震化構想、し尿処理の問題などのこの間の経過について
住民説明会の開催が必要であること、
待遇改善など保育士不足への解決策の提案、
現行の保育士町基準を堅持するよう、改めて申しいれました。

要望書はこちらPDFでひらきます




●2016年のはじまりに

町会議員団2人で新年のご挨拶に町内を回りました。
戦争法廃止の国民連合政府の実現、
消費税10%増税反対などを訴えました。(1月4日)


●9月22日わたなべ結参院大阪選挙区候補を囲むつどい

高槻島本地区委員会女性部主催、
わたなべ結参院大阪選挙区候補を囲むつどいに、
島本町から4人で参加しました。
大企業の新人研修で自衛隊訓練、納得のいかない経験など、
生涯ハケンの改革法の大変な中身、貧困と格差を広げる政治、
参政権をもつ18歳以上の若者に、どうしたらわかってもらえるかと、
就職氷河期を生きた「結さん世代」から、次々発言がありました。
現場からもっと告発が必要、労働者の権利を学び仕事を続けながら
闘い始めた若者や高校生の労働組合ができているたちことなどが、
結さんより示され、一緒にがんばろう、と呼び掛け。
結キャラバン、まだまだ続きます!

わたなべ結さんと河野議員

●9月17日「戦争法案強行採決反対・廃案に!島本大行動」


戦争させない!高槻島本実行委員会が呼びかけの、
「戦争法案強行採決反対・廃案に!島本大行動」は過去最高の40人が参加。
リレートークと鳴り物入りのシュプレヒコールで、駅前を行く人も大注目。
ビラの受け取りも最高、「頑張ってください!の激励の声もたくさんいただきました。
行動後、「廃案までがんばり抜こう」とみんなで申し合わせました。

20150916


「戦争法案廃案を!」
新しい「高槻・島本民報」(9月6日号)が発行されましたので紹介します。

9月5日「戦争法案廃案! 強行採決許さない! 高槻大行動」

20150905

9月5日「戦争法案廃案! 強行採決許さない! 高槻大行動」には、
高槻・島本市民800人が参加、この種の集会では過去最高でした。
参加者からは、「戦争法案をなんとしても止めたい」
「これからが正念場、頑張ろう」
という気持ちになれた」などの感想が語られました。
高槻市役所から、阪急高槻市駅・JR高槻駅前の
パレードには、繁華街の通行人やお
店の人からも激励の声がかけられました。 

●8月6日の夕方、水無瀬駅前で
戦争法反対の市民行動には25人が参加。
横断幕、ポスター、ビラに加えて鳴り物もある賑やかな宣伝になりました。
勤め帰りの人や、車で駅前を通る人にも大いにアピールする行動になりました。

20150806

●台風11号の影響が出ています 

佐藤和子町会議員と党島本の人らが、
台風11号の影響による大雨の影響を調査するために
18日の早朝から町内を巡回しました。
一部土砂崩れなどの被害が出ています。

20150718台風11号一過


しまもと9条の会主催の「元自衛官と語ろう 憲法9条!!」

7月11日(土)のしまもと9条の会主催の「元自衛官と語ろう 憲法9条!!」には、
この種の集まりとしては、島本では過去最高の75人(若い人も4、5人)の参加が
ありました。
元自衛官の古林孝博さんが、スライドを使っての隊員体験と9条を含む憲法遵守の重
要性」を熱く訴えられました。
会場からは、「何としても『戦争法案』をストップしなければ」など、多くの意見や
質問も出されました。
アンケートもこれまでにないほど寄せられました。

20150711

若者を戦争に行かせない。戦争法案NO!」7.4市民行進

戦争をさせない!高槻・島本実行委員会主催の
「若者を戦争に行かせない。戦争法案NO!」7.4市民行進は、
雨の中、600人を超える市民が参加。
熱気あふれる集会の後、繁華街をパレードし、多くの市民の皆さんの注目をひきました。
島本からも、5人の町会議員を含む20数人が参加しました。

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20150704若者を戦争に行かせない、戦争法案NO!


町議会・「安保法制」廃案意見書不採択

6月23日、島本町議会の議院運営委員会が開かれ、
「安保法制」の廃案・慎重審議を求める意見書の採択は賛成少数で否決されました。
傍聴には、14人の町民が参加し各議員の賛否を注目しましたが悔しい結果でした。
終了後、、賛同署名をしてくださった616人の方とも力を合わせて、
「戦争法案」阻止のために活動を続けていくことをみんなで確認しあいました。

【意見書採択に対する賛否】
賛成:平野・戸田(人びとの新しい歩み)
     河野・佐藤(日本共産党) 外村(会派無所属)
反対: 伊集院・野村(自民党クラブ) 
     村上・清水(自民無所属の会)  岡田・川嶋(公明党)
保留:平井・関・田中(3人とも会派に所属しない議員)
※敬称略

20150623議会

静かな訴え・抗議

22日の夕方、水無瀬駅前で
「原発なくせ」「9条守れ」など、
参加者がそれぞれのプラカードを持ち、
ローソクを灯して静かに立っているローソク サイレント集会(宣伝)が行われ、
駅前を通る人たちの注目を集めました。
ビラ配布もハンドマイクでの訴えもありませんが、
安倍政権の暴走政治に厳しい抗議の表現になったのではないでしょうか。



20150622水無瀬駅前サイレント集会

●大阪民主新報に掲載
6月6日の水無瀬駅前での超党派5町会議員と町民有志が行った、
「戦争法案」廃案を求める宣伝行動が大阪民主新報に掲載されました。

大阪民主新報記事

6月2日、「戦争法案を廃案に!」の2回目の宣伝行動

「戦争法案を廃案に!」の2回目の宣伝行動

超党派5町会議員が呼びかけた
「戦争法案を廃案に!」の2回目の宣伝行動が
水無瀬駅前で行われ、15人が参加しました。
また、本日より、「戦争法案」を廃案にすることを求め、
島本町議会が国に対して意見書(案)を
採択することを求める署名活動も開始されました。
ビラを受け取る人も多く、
30分余りの時間に46筆もの署名が集まりました。

20150531simamotoekimae
写真はJR島本駅前で訴える河野・佐藤両町議です。

●「戦争法案を廃案に!」

 超党派の島本町会議員5人
(河野恵子・佐藤和子、戸田靖子・外村敏一、平野かおる 敬称略)が
合同で阪急水無瀬駅前で「戦争法案を廃案に!」の
宣伝行動を行い、趣旨に賛同する町民も参加しました。
議員5人と参加された町民の方が代わるがわりに
「戦争法ストップ」「憲法9条を守ろう」と訴えられました。
行動後、今後は「週に1回くらい」「いろんな場所で」
「もっと目立つように」やっていこうということになりました。

2015戦争法案を廃案に!

●5月17日大阪都構想住民投票

2015年5月18日、大阪市の住民投票の結果について
日本共産党大阪府常任委員会
が声明を発表しました。
http://www.jcp-osaka.jp/seisaku/1996


大阪市廃止NO!

住民投票 市民の共同が維新を破る
「大阪市の解体の是非を問う住民投票は、
17日投開票され、、大激戦、大接戦のの末、
「反対」が「賛成」を上回り、市の存続が決まりました。
橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が大阪市をつぶし
「一人の指揮官」(府知事)のもとで
やりたい放題の独裁体制を築こうとした
「大阪都」構想実現の野望は、
市民の共同の力によって打ち砕かれました。

●5月1日メーデー

2015年メーデー

島本町からもパワー発信。
がんばってます。

●4月12日府議会議員選挙結果

2015年4月12日結果

西国街道の安全対策に取り組んでいます

山崎1丁目を通る府道67号線(西国街道)
道路横断溝の段差について、
2014年7月に宮原たけし府議と共産党町議団が
茨木土木事務所とともに現地を確認し、
改修を要請していました。
同事務所はそれを受け、8月に段差部を
鉄板で覆う緊急対策を実施していました。

2014年8月西国仮補修

現在、溝全部が改修され下記写真のようにきれいになり、
付近の住民の方や通行の方が喜んでおられます。
宮原たけし府議と共産党町議団は
今後も西国街道の安全対策に取り組みます。

2015西国街道補修完了

高槻・島本の日本共産党後援会
「春を呼ぶつどい」開催

高槻・島本の日本共産党と後援会の「春を呼ぶつどい」が開催され、
350人の参加で大盛況。
宮原たけし府会議員のインタビュー、
中村礼子・宮本雄一郎・きよた純子・出町ゆかりの
高槻市会議員予定候補者4人の決意表明の後に、
急きょ、宮原さんの「春よ、来い」(松任谷由実)のアカペラと、
島本後援会の楽しい宮原がんばれ<pフォーマンスが会場を盛り上げました。

清水ただし新衆院議員から軽快な漫談風の国会報告もあり、
参加者全員が来るべき選挙での勝利の決意を固めあいました。

高槻・島本民報 2・3月号発行されました

1月15日、宮原たけし府会議員
  2年続きの豪雨によって護岸がえぐられたり崩落している水無瀬川上流を視察

2015年1月14日水無瀬川上流

当日同行した、大阪府土木事務所担当者も3箇所の崩落・崩壊現場を確認しました。
宮原府議らは、同事務所に対して適切な対策を要請しました。
これには、河野町会議員も参加しました。

町会議員会派室できました
昨年12月に議員活動の活性化のために町会議員の会派室ができました。
住民の方が相談に来られた時の応接や
議員の執務に使います。
どうぞ気軽にお越しください。
町会議員会派室

●JCPお知らせ掲示板開設しました。
 日本共産党の最新情報、動画などご紹介します。
(11月15日更新)

日本共産党は解散前の8議席から21議席に大躍進

12月14日投票の衆院選で
日本共産党は解散前の8議席から21議席に大躍進。
昨年の参院選で得た議案提案権を
衆議院でも持つことになりました。
安倍政権の暴走と対決し、国民の立場から対案を示し、
国民との共同のたたかいが期待されます。

15日の朝、河野、佐藤両町会議員と後援会員が
出勤する人たちに選挙結果を伝え、今後の奮闘を訴えました。

2014でc15 水無瀬駅前

いよいよ解散・総選挙!安倍暴走政治ストップのチャンス

消費税増税による経済停滞、沖縄知事選挙の敗北など、
安倍暴走政治が行き詰まり解散に打って出ました。
島本の共産党と同後援会は早速、街頭に出て、
「共産党の躍進で、安倍暴走政治に厳しい審判を」と訴えています。

2014年11月佐藤議員街頭演説

写真は、尺代集落で訴える佐藤かずこ町会議員


11月8日町道尺代5号線の完成式典に参加しました。

尺代地域の皆さん待望の町道尺代5号線(「ながどり大橋」を含む)の
完成式典が開かれました。
これまで尺代集落には狭い道路が一本しかなく、
災害時の対応を心配する声があがっていました。

2014/11/09 尺代式典
式典には宮原たけし府会議員と河野恵子・佐藤和子両町議が参加しました。


11月3日、宮原たけし府会議員、島本町文化祭に参加

11月3日、島本町文化祭に宮原さんが参加しました。
みなさんの作品を鑑賞するとともに、
参加者やスタッフの皆さんにご挨拶、声かけもいただきました。
写真:冨永千尋さんの竹工芸作品展示ブース。富永さんの作品を鑑賞中。

2014島本町文化祭 宮原さんと富永さん

●宮原府議ら子ども医療費助成拡充要望

 宮原たけし府議らは、府に対し子ども医療費助成拡充を要望しました。
大阪府の補助は現在、通院助成3歳未満と全国最低基準です。
府は、来年度から通院の対象年齢を就学前まで引き上げる一方、
所得制限を現行860万円(夫婦と子供二人の場合)を
514万円に引き下げ、他に、20億円規模の「新子育て支援交付金」を創設するなどを検討しています。
党府議団は、対象年齢を当面小学3年生に広げ、所得制限は少なくとも現行基準とすることを要望。
交付金も、中学校給食や就学援助など子育て・教育支援に幅広く使えるよう、
2倍程度に増額し充実させることを求めました。
府福祉部長は「今回の案がベストとは思っていない。
議会審議を踏まえ、我々も議論したい」と述べました。
※写真は、申し入れを行う宮原たけし府議ら

申し入れを行う宮原さん

●桜井5丁目(集会所前)から青葉に抜けるトンネルが改修されました。

10月16日に、桜井5丁目から青葉方面に抜けるJR高架下トンネルの
道路舗装が全面改修されました。
ここは路面の一部が裂け、くぼむなどしていたため、
周辺住民から改修を願う声がていました。
6月に宮原たけし府会議員と河野恵子・佐藤和子両町議らが、
大阪府茨木土木事務所員の立会いのもとに現地を確認し、
早急な対応を要請していました。
部分的な補修でなく、全面的な改修です。
周辺住民の方々も「これで安心して歩けます」と喜ばれています。

桜井5丁目トンネル補修済み
  


●10月12日島本町町民体育祭に参加しました。

 宮原たけし府議は河野、佐藤町議とともに参加しました。
宮原さんは、スタッフや参加のみなさんに声をかけながら会場をまわり、
自らも体力測定に挑戦。
二人の町議は、町長・町会議員グループとして綱引きに出場しました。

宮原さん島本町体育祭に参加

【9月町議会報告】
9月3日より開催されました決算議会での、かわの議員の質問の一部を紹介します。
詳細は11月発行予定の「島本民報」にてお知らせします。

ようやく 今年度末、第一中学校の耐震化工事へ

 「子どもの安全こそ急務」と第一中学校の耐震化を急げと求めました。
 その後、庁内で再度の議論があり「減築」で耐震化工事を進めるとの方針が示され、
最終日の30日に補正予算が出され、可決されました。 国庫負担を獲得するぎりぎりのこの時期
「減築」の判断は妥当だと考え、日本共産党議員団はこの予算に賛成しました。

●核兵器廃絶への国際会議に 職員派遣を

 来年は核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催されます。
会派代表の決算質疑では、「核兵器廃絶・非核平和宣言都市」である島本町として、
職員や住民の派遣を求めました。
 5年前にも、平和市長会(現・平和首長会)への加盟を求め、
その1年後、町長は加盟を果たしています。

●昨年度決算、不認定に! 

常任委員会では、パスポートセンターなどの広域行政の説明責任と
住民合意・同和事業の地域人権協会公文書問題を追及しました。
「地域人権協会」の委託事業報告に収支報告書が添付されていないこと、
決算書提出方法の不備や 「無断欠勤」の温床となった部落解放同盟の
人権文化センター使用の特別扱いについて質疑しました。
 本会議ではこの同和事業の問題も大きな理由のひとつとして、決算不認定となりました。


●9月14日 第31回島本町福祉大会に参加しました

 絶好の秋空の下に開催され、宮原たけし府会議員は、
佐藤かずこ町会議員らといっしょに、役員の方たちや
参加者のみなさんに声をかけながら会場を回りました。

2014島本町福祉大会宮原府議と佐藤町議



●8月23日演説会、ご参加に皆様ありがとうございました

演説会参加議員
左から たつみコータロー参議院議員 宮原たけし府議会議員 かわの恵子町議会議員 佐藤かず子町議会議員

演説会には、残暑厳しい中、62人の方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

府道(旧西国街道)の安全対策すすむ

 住民のみなさんから要望が出されていました、
旧西国街道(府道67号線)の安全対策について、
ポストコーンの設置など一部改善策が実施されていますので紹介します。
(写真参照)
この問題につきましては、去る7月16日に
大阪府茨木土木事務所担当者の立会いの下に、
宮原たけし府会議員と河野・佐藤両町会議員も現地調査を行いました。
※他の項目につきましても、実施され次第お知らせしていきます。

●8月9日から10日 「強い」台風11号到来
 党支部・後援会のみなさんと連絡をとりあいながら、
国道171号線から淀川周辺、
市街地、JR線より山手と
大きく3つに分かれて町内を見て回りました。
●7月27日(日)子ども子育て新制度「って?」緊急学習会 
この学習会の参加者より意見を集め、
8月1日付議員団で「緊急要望書」を提出しました。

20140727子育て新制度学習会

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